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社会保険労務士試験の試験概要とは

国家資格である社会保険労務士試験は、当初国が管轄をしていた試験ですが、現在は全国社会保険労務士会連合会が管轄して、実際の試験事務は社会保険労務士試験センターが行っています。

試験センター自体は東京都中央区日本橋にありますが、社会保険労務士試験は全国で実施されています。
平成23年の実績では全国19都道府県で33会場でした。

社会保険労務士試験は毎年8月の第4日曜日に開催されることが決まっています。
試験時間は、五肢択一式試験が210分間、選択式試験が80分間となっています。

五肢択一式では長文形態の設問が10問×7つのトータル70問あり、各設問に4問以上正解することが求められています。
選択式試験は8問の設問があり、1設問について5問、つまり40箇所の穴埋め問題があります。
各設問で3問以上正解し、さらに総得点が28点以上でなければならないとされています。

五肢択一問題も、選択問題もマークシート方式で行われます。

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