平成16年度 試験問題

厚生年金保険法

選択式問題7

平成16年度 選択式問題    厚生年金保険法

[問7] 次の文中の   の部分を選択肢の中の適当な語句で埋め、完全な文章とせよ。

1 厚生年金保険の保険料率は、被保険者の種別によって異なり、第1種被保険者が1000分の A 、第3種被保険者が1000分の B となっている。

2 平成9年4月1日以降、厚生年金保険に4つの共済組合が統合されているが、旧共済組合の適用事業所に使用される被保険者の保険料率については特例がある。そのうち最も高い C の被保険者の保険料率は1000分の156.9となっている。

3 平成12年4月から、育児・介護休業法による育児休業期間については、最長で子が1歳に達するまでの期間の D の保険料が免除される。この免除期間は、保険給付等の額の計算に際しては E 扱われる。


選択肢
@ 173.5  A 149.6  B 152.2  C 135.8  D 105.8
E 155.5  F 191.5  G 111.8
H 農林漁業団体等  I 本人負担の2分の1  J 事業主負担分
K カラ期間として   L 保険料納付済期間と同様に
M 本人負担分    N 日本電信電話株式会社
O 日本たばこ産業株式会社   P 保険料納付済期間の3分の1として
Q 本人負担分と事業主負担分  R 保険料納付済期間の2分の1として
S 旅客鉄道会社等

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2006年07月05日 06:10