社労士の仕事

社会保険労務士の実務

社会保険労務士は、「人・物・金・情報」という経営の4大要素の中でもっとも重要だといわれる「人」に関するスペシャリストです。労働・社会保険諸法令を専門的にあつかう法律の専門家なのです。その実務は・・・

1.労働・社会保険諸法令に関する書類作成・提出・保険手続き等の代行業務

2.労務管理、労働社会保険諸法令に関する相談

3.労働・社会保険諸法令に関して行政機関等に対する主張・陳述の代理、個別労働関係紛争の斡旋代理

といった業務があります。具体的には「会社の就業規則」を作成・変更したり、社会保険事務所や労働基準監督署へ提出する申請書類の作成をしたり、「助成金」のアドバイスや申請手続きをします。

あれ?あなたはまた総務部のこわーい佐藤さんの顔を思い出しましたか?そう、会社にはなくてはならない人、でもちょっと面倒くさくてよくわからない仕事をこつこつと間違いなくこなす縁の下の力持ち的な仕事でしょう?

もし、あなたが事務関係の仕事が苦手だったら全てを社会保険労務士さんに任せたいと思うかもしれません。中小企業の社長さんってそういう方が多いかもしれません。「ああ、任せるよ。」とあんたを信じて全てを任せてくれる社長さんがあなたの将来のお得意様になります。

たくさんの経営者の方々とお話をすると、あなた自身も成長できるでしょう。だって、やっぱり社長さんってすごい所があるものです。あなたの会社の社長さんだって、社員を抱えて人には言えない悩みがたくさんあるかもしれません。

そんな悩める経営者の良きアドバイザーになれる人事・労務のスペシャリスト・・・それが社会保険労務士の仕事です。

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2006年06月27日 05:59