社労士の仕事

社労士とは

社会保険労務士とは?・・・この質問にすぐに答えられる人は会社の経営者・同業者とも言える保険会社の人・労働争議や年金問題で実際に社労士さんとお仕事をした人などでしょうか。

まだまだ弁護士さんや税理士さんに比べると認知度の低い士業かもしれません。

全国社会保険労務士会連合会のホームページでは以下のように説明されています。

「社会保険労務士とは、社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者をいいます。平成18年4月末日現在、社会保険労務士は全国で30,398人、社会保険労務士法人会員は、183法人です。」

ちょっと難しくなりました。でも、一言でいってしまえば、「社会保険・労働保険の手続代行と、人事労務に関する諸問題の解決をお手伝いをする法律のエキスパート」と言えるでしょう。

さぁ、みなさんは会社の総務部にいるこわーい佐藤さんの顔を思い出しましたか?保険関係の手続きや賃金計算・雇用の手続きは一般会社では総務や人事の担当ですから、みなさんがそういう部署で働いていれば馴染みのあるお仕事です。

でも、社会保険労務士は国と企業の間に立って、迅速で正確な手続きをする法律の専門家なのです。ちょっと困った時でも、あんたの会社のこわーい佐藤さんはさっと書類を差し出して適切な指示をしてくれるのではないでしょうか。

社会保険労務士は企業の経営者に対して同じように適切なアドバイスをする事ができるエキスパートです。

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2006年06月27日 05:36