社労士資格のメリット

税理士や行政書士との違いは?

国家資格を取得して開業する「〜士業」というと税理士さんや行政書士さんが思い浮かびますが、社労士との違いは何でしょうか・・・?

前者との大きな違いは扱う法律が違うということです。社労士のメインの仕事は人事労務と社会保険です。申請を行う先は社会保険事務所、労働基準監督署、公共職業安定所となります。

長引く不況のため、税法を扱う税理士さんの顧問先企業の80%は赤字だと言います。もちろん、社労士の顧問先企業も同じように大変です。しかし、人事労務の仕事は税金と同じ様に必要なものですから、税理士の4分の1ほどしか開業をしていない社労士のマーケットはずっと大きいといえます。

また、人事に社員を雇用するよりも社労士さんに業務委託をする方が経営者にとってメリットになると考えられます。もちろん、あなたが税理士の資格も持っているのならば鬼に金棒、これからどんどん改定されてゆく、保険にも税金に関しても専門家なのですからいろいろな企業から引っ張りだこになることは言うまでもありません。

image1.jpg

2006年06月28日 06:00